お知らせ

災害協定締結式を執り行いました


 令和3年11月9日(火)氷見市中谷内地内において、南砺市・高岡市・射水市・氷見市・砺波市・小矢部市と富山県西部森林組合との「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」の締結式を行いました。

 協定は、各市域において風水害、地震、雪害、その他災害が発生した場合または発生のおそれがある場合において、相互に協力して立木の伐採や森林情報提供などの災害応急対策活動を実施することとしています。

 締結式には、呉西6市の市長をはじめ関係機関から約50名の参加があり、田中南砺市長、林氷見市長からご挨拶をいただき、森松組合長が決意を述べ記念撮影を行いました。

 また、「第2次中期経営計画」での取り組みとして、高性能林業機械の計画的な導入や人材育成プログラムによる高度な人材の育成状況を確認していただくため、チェンソーやハーベスタプロセッサによる伐倒作業やドローンによる調査の実演も行いました。

 富山県西部森林組合は、今後も組合の持つ技術を地域のために役立ていけるよう、取り組みを進めて参ります。