お知らせ

チェンソー基本トレーニング研修を開催しました。


 当組合は、今年度に入り、チェンソー作業による労働災害が発生しています。その原因としてチェンソー作業の技術不足が考えられます。
 そのため基本に立ち返り、1回限りの研修ではなく、各班が日常的にトレーニングを行える仕組みを作るため、今回の研修の参加者を「組合内指導員」として養成し、組合全体で技術向上を目指す意識付けを行うこととしました。
 研修会では、金沢森林組合 本所事業課 加藤技能主任を講師に迎え、全国林業改良普及協会 〖チェンソーの操作技能基本トレーニングテキスト〗の解説・実演、及び目立て講習を行いました。
 今回の研修を受けた指導員は、班員に指導を行い各々自主トレーニングを実施し3月には選抜者による競技会を予定しています。