お知らせ

「農中森力基金」第1回フォローアップ研修が行われました。


 平成30年10月15日、16日の2日間、「農中森力基金」第1回フォローアップ研修が小矢部市宮島地域で行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 「農中森力基金」は、荒廃した民有林の再生を通じて、森林の有する多面的機能を持続的に発揮させることを目的とし、過去に例の少ない先進的事業、継続性、波及性が高い事業に対し「公益信託 農林中金森林再生基金」より助成される事業です。

 

 

 

 

 

 

 

 当組合では、「ボカスギ再生プロジェクト」事業として、ドローンレーザースキャナーによる森林資源情報の収集解析、赤色立体図による路網開設シュミレーションを行いつつ、地域関係者、行政が一体となって、長期的な地域森林管理体制の構築、ボカスギ林の再生を図っています。

赤色立体図による路網開設シュミレーション

レーザースキャナー搭載型ドローン

 

 

 

 

 

 

 

 

 2日間にわたり、低コスト林業構築、林業へのICT活用等の研究をしておられる鹿児島大学寺岡教授にご指導を頂きました。今回の研修内容を活かし、「ボカスギ再生プロジェクト」によるボカスギ林再生を目指し、頑張っていきます。