氷見支所

富山県西部森林組合 氷見支所


氷見支所の特色

氷見支所 外観

 氷見支所管内の森林面積は13,428ha、人工林は4,743haで、すべて標高500m以下のなだらかな里山です。
氷見の豊かな森林が海とつながり、全国的に有名な氷見鰤を育んでいるといえます。
 戦後多く植林された初期成長の良いボカ杉は、60年生を越え既に保育から収穫の時代、さらに植栽と循環型の林業となっています。

 このボカ杉の良さをアピールするため氷見支所外氷見市内外の素材生産業者、製材所、工務店、設計事務所等で組織した「ひみ里山杉活用協議会」を立ち上げ、名称を公募し「ひみ里山杉」としました。
主伐材は葉枯し乾燥を行うことにより付加価値を付け、赤身のすばらしさをアピールし、恵まれた市場への立地条件、「ひみ里山杉」の特徴を生かすことで少しでも組合員の皆様に多くお返し出来るよう取り組んでいます。
 今後は「ひみ里山杉」の大径材化に対応するため、大型の高性能林業機械を導入することで生産量の増加を図り、また生産量の減少が見込まれる冬季間の出材方法を検討し年間出材量を平均化し需要に応えていきます。

チェンソー競技会 氷見支所代表

葉枯し材 造材中

葉枯し中

集積状況


富山県西部森林組合 氷見支所

〒935-0252 富山県氷見市中村2674番地
TEL:0766-74-8158 FAX:0766-74-8161

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