散居景観<屋敷林> (事業紹介)


庄川流域に扇状に広がる砺波平野の散居村は、国内でも最大規模の散居集落です。強い日差しや風雪から家屋を守り、燃料や肥料の材料となる等、生活に寄り添って育まれてきた緑豊かな屋敷林、「カイニョ」が特徴となっています。

しかし生活様式の変化に伴い、資源として生活に活かされることが少なくなり、また維持管理には労力・経済面等大きな負担がかかるため、現在「カイニョ」は急激に減少しています。

この美しい散居の伝統的な景観を、永く次世代へとつなぐために、散居景観保全事業が行われています。
「散居景観を活かした地域づくり協定」を締結している地区(自治会等)を対象に、カイニョの維持管理に係る費用の一部を支援する事業です。(事業費の1/2・上限25万円)

富山県西部森林組合では、この事業を利用した屋敷林の整備を請け負っています。申請に必要な、費用のお見積り、作業前・完成時の写真の作成も行います。
また、個人依頼の枝打・伐採につきましても、方法なども含めご相談に応じます。お気軽にご相談ください。

施工前

ASCII

 施工後

 

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